すべてを先に知ることが、必ずしも良いとは限らない。
たとえば、本を選ぶとき。
私は、ミステリー系を読む前にネタバレされるのがとてもイヤだ。
怒りすら感じる。
だから、どんどん検索しなくなった。
検索するとしたら、読む前ではなく後にしている。
ああ、こんな見方もあるのか、こういうことだったんだ、などと発見があって楽しい。
けれど、読む前には検索ができない。
ちょっと不便だ。
ネタバレされずにミステリーの名作をいろいろ読めたのは、とても幸せなことだった。
今は、知らない状態でいることが難しい。
知らないほうがよい場合もある。
同じことは、仕事でもある。
たとえば、スタッフに仕事をお願いするとき。
背景や理由、この仕事が全体のどこにあたるのか。
そういったことを伝えたほうがいいと言われているし、私もそう思う。
向かう方向がはっきりするし、納得感も出て、やりがいにもつながりやすい。
ただ、すべてに当てはまるとは限らない。
「まず、やってみる」
これがすごく効くこともある。
言われたようにやってみて、その後で情報を加えていく。
体験から入る分、より深く染み込んでいく。
こんな場合もある。
すべてを先に知ることが、必ずしも良いとは限らない。
知らないままやってみる。
そのあとで知る。
この順番がはまると、物事はうまく進んでいく。
余白を残しておくのも、やり方のひとつだ。
どんなやり方にするか、決めたいときにもお気軽にどうぞ。
↓ ↓ ↓
話が進まないときの整理(15分Zoom)
📩 定着率アップ!メルマガ
メルマガでおすすめすることも試してみてくださいね。
「とても納得しました。そうしてみます」
「会社で聞かれたら、これ見ながら伝えます」
こんなお声をいただきます。
・職場づくり、コミュニケーションなど
・わかりやすく
・すぐできる形で
週2回、お届けしています。
定着率アップ!につなげましょう。
📩 ご案内はこちらです。
↓ ↓ ↓
mailmagazine.gamachan.com
📩 メルマガの見本です。
↓ ↓ ↓
blog.gamachan.com
✴️フェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009953641774
✴️X(エックス)
https://x.com/BufoTel
✴️特定商取引法に基づく表記。https://gamachan.com/%e7%89%b9%e5%ae%9a%e5%95%86%e5%8f%96%e5%bc%95%e6%b3%95%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e8%a1%a8%e8%a8%98/