自分で頑張らなければ。
自分の考えを通さなければ。自分で決めなければ。
その思いは責任感の表れでもありますが、強くなりすぎると、人に任せる余地がなくなってしまいます。
任せることは、信頼の表現です。
経営者が任せるとき、それは「あなたを信じている」というメッセージ。
スタッフにとっては「期待されている」と感じる瞬間。
それが力を引き出すきっかけになります。
あるチームでの出来事から気づいたことがあります。
普段は大きなミスなく過ごしてきたのですが、先日ふっと間違いをしてしまいました。
周りの人たちは笑って受け止めてくれて、逆に場の空気がほぐれたのです。
「任せる」「任される」とは、信頼を積み重ねていくことなのだと実感しました。
仕事の中でそう感じることもあれば、生活の中でも気づかされることがあります。
私は普段から動物から学ぶことが多いのですが、あるとき「この子は本当に私に委ねているんだな」と感じる瞬間がありました。
そこから自分を振り返り、「私は委ねる姿勢が足りていなかったかもしれない」と思ったのです。
もっと素直に委ねていこう。
そんな思いが湧いてきました。
任せることは、未来への信頼。
強くなるのは、信頼が循環しているとき。
いつも自分で頑張ってるからこそ 、任せることも大切にしてください。
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