前回のブログでは、「仕事ができる」人のまわりから人が辞めていく。
そんなことを書きました。
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ああ…と思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、どういうわけで、この問題が見えにくくなってしまうのか。
考えていきたいと思います。
1. 成果は数字で見やすいが、関係性は見えにくい
売上、件数、スピード、達成率。
こうしたものは表に出るし、評価もしやすいです。
でも、
・一緒にいると萎縮する
・相談しづらい
・ミスを隠したくなる
こういう変化は、なかなか数値になりません。
静かに進んでいき、まわりの人が辞めるという形で表に出ます。
2. 影響力がある立場になりやすい
仕事ができるとされるので、そうなります。
自分の上司がどんな人なのか。
これは大きいですよね。
上司の影響力が、良い方向に働けばいいのです。
でも、厳しさばかりでまったく安心できないとか、いつもピリピリしてるとか。
そういう状態では、なかなか違和感を言葉にできません。
影響力がある人に伝えるのは、とても勇気がいります。
そして、黙ったまま疲れていき、静かに離れていきます。
3. 外からの見え方が偏ってしまう
辞めていく人に対して、
・最近の若い人はすぐ辞める
・根性がないのでは
まわりから、こんな見方をされてしまうこともあります。
でも、辞めていく側としては、もう十分がんばった末の選択であることも、少なくありません。
相談できず、変えられず。
最後に残ったのが「離れる」だった。
辞めた結果だけが目に入り、そこに至るまでのことが見過ごされ、辞める人に原因があるように見えてしまうこともあります。
「仕事ができる」という評価には、いったい何が含まれていて、何が含まれていないのか。
そこを考えることも、人が辞めずに、活躍できる職場をつくるための大切な過程なのかもしれませんね。
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