「仕事ができる人」のまわりから人が辞めていく。定義を見直してみませんか。

 

仕事ができると言われている人のまわりから、人がどんどん辞めていく。

部下が続かない。

同じチームの人が疲弊する。

休職や退職が出る。

それでも、その人自身は「できる人」と表現される。

こんなこと、ありませんか?


はたしてこういう人は「できる人」なのか。

という根本的な疑問があります。


頭が切れて、成果を出す。

それはたしかに、「できる」のひとつ。

でも、本来「仕事ができる」とは、もっと総合的なものじゃないかなと感じます。


たとえば、

・一緒に働く人が安心できる

・報告や相談が自然にできる

・ミスやトラブルが起きたとき、隠さずに表に出せる

なども含めたもの。

ひとりっきりで仕事してるわけじゃないですからね。


その人によって、まわりの人が萎縮したり疲れきってしまったり。

最悪、退職する人が相次いでいる。

こういう状態を、私は「仕事ができる」とは言いづらい。

「仕事ができる」の定義をとらえ直す必要もあると思っています。

 

続きを書きました。
なぜ「気づいたときには人がいない」のか。
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