上司が自分のことを少し話すと、面談は進みやすくなる。

 

聞いて!聞いて!

ガマ「どうしたの?聞きますよ」


こんなふうにあたたかく迎えてもらえたら嬉しいですね。


職場でも、相手の話をしっかり聞くことが基本だと言われます。

上司と部下の面談も、その通り。


ただ、力が入りすぎて、こんなことが起きることがあります。

「まるで問い詰められているように感じる」


部下からすると、上司の

「なぜなの?」

「どう考えているの?」

「で、あなたはどうするの?」

という、圧力みたいなものを感じてしまうのですね。


じゃあ、どうしたらいいんでしょう?

こんな方法があります。

上司が、自分のことを少しだけ話す。

「私もこういう時は迷うよ」

「どうするか悩むこともある」

聞いた部下も、ちょっと安心。

話しやすくなったりします。


とはいえ、ここにも落とし穴があります。

上司が気持ちよくなって、自分の話をし続けてしまうとか。

ガマ「ドキッ…」

ガマちゃん。笑

行きすぎは逆効果ってことですね。


それでもね、やっぱり、自己開示って、突破口になることがあるんですよね。


相手の気持ちを引き出そうと頑張りすぎなくていい。

「自分はこう感じたよ」と差し出してみる。

そうすると、場の空気が軽くなって、話が進んでいきます。

上司と部下の面談も同じですね。

 

今日の話は、働きやすい職場づくりの土台にもつながります。

もしよかったら、こちらにも遊びに来てくださいね。

 

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