聞いて!聞いて!
ガマ「どうしたの?聞きますよ」
こんなふうにあたたかく迎えてもらえたら嬉しいですね。
職場でも、相手の話をしっかり聞くことが基本だと言われます。
上司と部下の面談も、その通り。
ただ、力が入りすぎて、こんなことが起きることがあります。
「まるで問い詰められているように感じる」
部下からすると、上司の
「なぜなの?」
「どう考えているの?」
「で、あなたはどうするの?」
という、圧力みたいなものを感じてしまうのですね。
じゃあ、どうしたらいいんでしょう?
こんな方法があります。
上司が、自分のことを少しだけ話す。
「私もこういう時は迷うよ」
「どうするか悩むこともある」
聞いた部下も、ちょっと安心。
話しやすくなったりします。
とはいえ、ここにも落とし穴があります。
上司が気持ちよくなって、自分の話をし続けてしまうとか。
ガマ「ドキッ…」
ガマちゃん。笑
行きすぎは逆効果ってことですね。
それでもね、やっぱり、自己開示って、突破口になることがあるんですよね。
相手の気持ちを引き出そうと頑張りすぎなくていい。
「自分はこう感じたよ」と差し出してみる。
そうすると、場の空気が軽くなって、話が進んでいきます。
上司と部下の面談も同じですね。
今日の話は、働きやすい職場づくりの土台にもつながります。
もしよかったら、こちらにも遊びに来てくださいね。
📣 12/18(木)ミニ講演のお知らせ
「小さな会社で大事なわくわくの土台」
職場の関係性やコミュニケーションがうまくいかないとき、背景には「見えない土台」があることが多いんです。
・人が動きやすくなる会社のポイント
・伝わらなさのしんどさとの向き合い方
・「否定しない」が土台にどう効くか
そんな話を、短い30分でお届けします。
📅 12/18(木)20:00〜20:30
Zoom/無料/顔出しなしOK
お仕事帰りでも参加しやすい形にしました。
お申し込みはこちら
↓ ↓ ↓
12月18日(木)ミニ講演のお申し込みフォーム
✴️フェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009953641774
✴️X(エックス・ツイッター)
https://x.com/BufoTel
✴️特定商取引法に基づく表記。https://gamachan.com/%e7%89%b9%e5%ae%9a%e5%95%86%e5%8f%96%e5%bc%95%e6%b3%95%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e8%a1%a8%e8%a8%98/