セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

個人事業主・経営者・管理職にコンサル、セミナーしてます。小さなビジネスの法律系。社労士。メッセージソングの音楽ライブも。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

本当のリア充はネット上には生息していない

 
…という話を前に聞いたことがある。


リア充。
現実の生活が充実している人。


たとえばフェイスブック。
リア充な人ほど、登録はしていても、ほとんど投稿せず、あまり見ることもないという。


なぜなら、リアルの生活で忙しい。
また、リアルだけで十分に楽しいからだ、という。


ネットを通して集客する必要もなければ、確かに、そうなるかもしれないなと思った記憶がある。



今年知り合った、私の目から見るととてもリア充な人達。
ほとんどネットでは(私的な)活動や投稿はしていなさそうな人達も多かった。
(もちろん、会社のホームページや、ネットの便利な機能は使っている)



そして、最近の私は、こう思っている。
ネットに投稿したくなる、書きたくなるリア充な時とは、こんな時だ。


これを人に知らせたい!
知ってほしい!
と、とても強く思った時。



たとえば私だと。
名古屋のゲートタワーにあるスターバックスに行った時。
全国のスタバのうち、一番高い場所にあるという。
眺めも空間もあまりにも素晴らしかった。


そんな時私は、せっせとブログにする。
より人の目に触れやすいように、フェイスブックに写真も投稿する。


めちゃリア充な時を過ごしており、それだけでもいいのだが、加えてネットでも表現することで、喜びもリア充もさらに増すのだ。



つまり、こうなる。
リア充であり、かつネット充(?)であるためには?


これを人に知らせたい!
知ってほしい!
と、強く思う体験を重ねること。


これをあの人に、こんな人達に、知らせたい!
とてもいい情報だから。


これを知ってほしい!
きっと、こんな人が満足するだろうから。


そんな思いをリアルに増やし、ネットへと反映させること。


仕事やプライベートの区分けは特にない。
どんな内容でも、だ。



そう、これこそが。
「本当のリア充はネット上には生息していないというある種の真実」と共存する道なんだろうな。




名古屋のゲートタワーのスターバックス。
高い所好き、スタバ好き、すてきカフェ好きは、ぜひ。↓
https://blog.gamachan.com/entry/2018/12/15/125035