私たちは、見たいように見ている。

 

「私たちは、見たいように見ている」

それを知っているだけで、職場の判断の精度は上がります。


同じ出来事を見ていても、

・これは問題だと強く感じる人

・それほどでもないと感じる人

両方がいて、その間にもグラデーションのように存在しています。

会議でも、現場でも、同じことが起きます。


Aの面が大きく見える、Bの面が大きく見える。

どちらを大きく見たいかで、見え方が変わるんです。


人は、自分のフィルター越しに見ている。

それはもう、逃れようがないですよね。自分が見ているのだから。


そのフィルターは、たとえば

・何を大事にしたいか

・何を守りたいか

・どんな状態でいたいか
 
こういうものからできています。


知っておきたいのは、フィルター越しに見ているということ。

・今、私は何を守ろうとしている?

・私は、どう思いたいと思っている?

・その前提を外したら、何が見える?


もし、次に何かに強く反応したときは、

「私は、どう思いたいんだろう?」

それを確認してから判断する。

それだけで、判断がクリアになっていきます。

 

私は、絡まりやすい状況をいったんほどいて、「何が起きているのか」を一緒に整理する時間をつくっています。

もし、今

・いろんな意見があって調整しきれない

・一度、構図だけでもはっきりさせたい

そんなときは、60分、状況を一緒に眺めてみませんか。

何が起きているのか。

それを一度、外から見える形にしてみる時間です。

ご希望の方はこちらからどうぞ。

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