セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

女性部下の多い男性管理職向けに、良好コミュニケーション構築セミナーをする社労士です。ガマちゃんと呼んでください。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

「名古屋一の繁華街」栄に行って、疑問が解消した話。

 

栄は以前の繁華街、今は名古屋駅の高島屋がひとり勝ち状態だ、と、友人は言う。

そうなのか?

 

行ってみた。

栄の百貨店の居心地のいいカフェで、のんびりできた。

前に一度乗った観覧車にも、また乗れた。

栄で過ごした時間は大満足だ。

 

ただ、「繁華街」といったらやはり、名古屋駅の周辺が圧倒的なのかなぁ、と。

 

そして、すとんっ、と、わかったことがある。

 

「全国のいろんな地に行く」に、すごい価値というか、「そのことがすごいこと」のようにうけとれる表現が増えてきていて、私はずっと違和感があった。

 

私自身、仕事ではないけれど、(というか、仕事も組み入れたけどなかなか申し込みには繋がらなかったので偉そうなこと言えない(笑))今よりまめにいろんな地に行っていた時期がある。

 

その時も「いろんな地に行く」→「それがすごいこと」のように言っていただいたりしたが、私の中では「?」も多かった。

 

それが名古屋の栄に行った時に、なんだか急にわかったのだ。

 

私はずーーーっと、ひとり勝ち状態の東京に住んでいるから、「いろんな地に行くことがすごい」の感覚が、薄いのだ。

 

行こうと思えば便利にどこでも行ける、

やろうと思えばチャンスも多い、

仕事も学びも趣味も遊びも店も、選び放題。

が、東京だと思う。

 

だから、「全国のいろんな地に行くことがすごい」が、薄い。

 

これが、「名古屋一の繁華街」栄に行き、すとんっ、とわかってすっきりしたことだ。

 

東京がすごいとか、他の場所がなんとかとか言いたいわけではなく、思ってもいない。

思ってたら逆に書かないだろうな。


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昨年? 書いた、チラシ?(笑)

 

 

2020/1/30(木)
東京都上野にて、個人事業主の方向けミニセミナー、ランチ会開催。
「女性の多い業界、女性クライアントさんの多い業界でのコミュニケーションセミナー」(タイトルは変わる予定です、告知お待ちください!)

 

2020/2/7(金) 女性部下の多い男性管理職向けコミュニケーションセミナー
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新しいメニューの話
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