セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

個人事業主・経営者・管理職にコンサル、セミナーしてます。小さなビジネスの法律系。社労士。メッセージソングの音楽ライブも。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

起業したけれどもなんだかうまくいかない女性の方へ。サラリーマンのご家庭出身ですか?

 
ご自身もサラリー(ウー)マンをやってきましたか?
さらにサラリーマンと結婚してますか?


商売をやる上で、あなた特有のハードルがあるかもしれないことを知っておくといいです。


私は起業前から、頭と知識では、分かっていました。


以前、あるセミナーで女性講師の方が言っていて、その時も「そうそう!やっぱりそうなんだ!」と思いました。


でも、真の意味で分かったのは最近です。



ハードル、なんだと思いますか?


よく「お金を受け取ることにブロックがある」等の言い方をします。
まぁ、それに近い。


ただ、ブロックとはちょっと違う部分あるんです。
私は、お金を受けとることは、わりと平気です。
これは無料で、ここからは有料で、なども、最初に言えます。


もっと「そもそも論」かもしれない。


何が無料で、何が有料か。
決めかねるのです。
わからんの。
判断がむずかしいなーとずっと感じてたり。


商人同士のお付き合いも、未知の多い部分です。



最近、いくつかのイベント出展する中で、すとんっと体感として分かったことがありました。


あぁ。
起業って、商店街に店を出すってことなんだ!


…なに今さら言ってんの?!
ですよね。


しかし。
商店街で育った人にとっては「意識せずに当たり前」のことでも、サラリーマン家庭だとそうじゃないことは多いはずです。
お互いにね。



今ここに書いたこと。
ずっと前から感じてたけど、記事にはしませんでした。


だって、それだけを書いたら「自分は不利だ」の話で終わっちゃうじゃない?


そんなのは、イヤですね。



思うんですよね。
体に染み付いている感覚を、別に毛嫌いする必要もないし、深刻にとらえすぎる必要もないです。


自分には不利な部分があると知っておく。
その上で、じゃあどうするか、です。


どうやったらいいかな。


どうやったら、いいかな。


ここに「苦労」する分、想像力、そして創造力が広がる余地もたくさんあると思います。


「苦労」に「」をつけたのは、苦労とは思わないから。



さぁガマばろう!!


(*´▽`)v