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ガマ系コンサルタント・カウンセラー・社会保険労務士 高瀬真理子のブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

経営側と雇用される側の利害が完全一致することはないけれど、本来は離職せずに済んだはずの人が不測の事態で離職せざるを得なくなってしまったら、双方にとって大きな損失なのは事実。


例えば、介護。

制度をつくるのは、もちろん大切。
法律もある。

ただ、もしかするともっと大切なのは、
「こんな状況に陥ってしまった」
と言える、言いやすさのある
環境であること。

どんなに枠組みとして
りっぱなものができていても、
それを実際に運用するのは
生身の人間。

たった一人で
どうにかできる問題ではなく、
時には想定以上に
多くの人を巻き込んでいく問題に
なっていく。

そもそもが、
経営側と雇用される側の利害が
完全一致することはない。

だから、感情に任せた
「一致団結だ!」だの
「相手の身になれ!」だのは
互いに無茶な要求なのである。

だけど、介護に限らず不測の事態で
本来は離職せずに済んだはずの人が
離職せざるを得なくなってしまったら、
それは経営側、雇用される側
双方にとって
大きな損失なのは事実。

だからこそ、
制度をちゃんと運用できるような
環境であることが大切で、

環境とはつまり「人」なのだ。


あなたは、上司に、同僚に、
「こんな状況に陥ってしまった」
「助けてほしい、協力してほしい」
と言えますか?

あなたの部下は、
あなたにそんな相談をしてきますか?


ガマ 「ま、ま、まりこさん…
じ、じ、実はボク…」

ん? どうしたのかえ、ガマちゃんや。
(ガマなで声)


2/6(月) 社労士研修
「仕事と介護の両立支援に向けて」
~企業に求められる取り組みとは~
を受けてきました。
で、思ったことを記事にしてみました。


 持論 ↓
 経営側と雇用される側の利害は
 永久に完全一致しません。
 では、どうすればいいのでしょう?

blog.gamachan.com

 


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