セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

個人事業主・経営者・管理職にコンサル、セミナーしてます。小さなビジネスの法律系。社労士。メッセージソングの音楽ライブも。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

人に何かを言ってもらいたい人が多すぎる。


私の目につく中で、さらにその一部なのかもしれないですが。

まぁ、たぶん、そう。

SNSを積極的に使っていない人からは、ほとんど聞いたことがない。


フェイスブック開けると、

「あなたにカードを引きます」「あなたの〇〇を見ます」が、よく出てくる。


別に、悪いこととは思わないです。

そういうセッション、セラピーなどをやる側にとっては、モニターとして練習にもなってくれる人が必要。

やってもらう側は、うれしいんでしょう。


でも、思うんだよ。

繰り返して、どうするのかな、と。

自分に何かを言ってもらう、を繰り返して、どうするのかな、と。

短時間でたくさんの「お願いします」「見てください」が集まってるのを見るにつけ、「?!」な思いは、いつもぬぐえなかったです。


そんなに人から「一方的に」「自分が気分良くなれること」言ってほしいんかな?

言ってもらった後で「双方向に」なってくのかもしれないけど、さ。


まぁ、需要、ってことなんだろうな。


私も、人にカウンセリングしたり、相談にのるけど。

「その人自らが、まず、発見しようという気持ちで」を重視する。重視したい。


そうでなければ、繰り返し、繰り返し、だと思うんですよね。



「その人自らが、まず、発見しようという気持ちで」を重視したワークです。
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