セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

個人事業主・経営者・管理職にコンサル、セミナーしてます。小さなビジネスの法律系。社労士。メッセージソングの音楽ライブも。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

条件付きの企画に応募する。この条件って「約束」ではないのかね?

 
条件付きの企画をやった。
私は応募者にあることを提供し、提供された人は、私に条件Aをする。
いくつかある条件のうち、Aは一番最初に書いた。


そして。
Aをしてくれたのは、応募者のうち約半数。


では、残りの約半数は?
いったいどうした?


条件付きだとわかっていて応募したんじゃないのかい!?


もしかすると、遅れているだけかもしれない。
だから来週まで待つつもりだ。
その後、個別メッセージを送るつもりだ。



ほんとはね、もうこのままスルーしようかと思ったのだ。
普段仲良くしている人もいるし、お客さまになりうる人もいる。


だから、スルーしようかと思った。
私の得意なスルー。



それに、条件Aって、私に「再度」言われてからやるような性質じゃないしな、とも思った。


私の提供物を見たときの、心の動き。
そこが、私の知りたいところなのだ。
心の動きって、人に言われたから表現する、ってもんではないだろう。


だから、スルーしようかと思った。



けど。
それもなんか違うかな、とも思う。


ぶっちゃけ、スルーしてしまうほうが、楽だ。
人に期待しすぎない、という観点から言っても、そうだろう。


まーそういうもんなのかもな、と、ゆるくあきらめて、忘れはしないけど忘れたふりをする。
…のほうが、楽なんですよ。


個別メッセージを送ったり、今さら、心の動きを聞こうとしたりするほうが、大変だよ。
はっきりいってめんどうです。



だけどさ。
どうですか。


条件付きの企画に応募するってことの意味。


その条件は「約束」ではないのか?


って、思うわけ。