セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

女性部下の多い男性管理職向けに、良好コミュニケーション構築セミナーをする社労士です。ガマちゃんと呼んでください。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

気をつかわずに傍若無人。これがよかったってこともある、という意外なお話。

 

20代の頃、急な体調不良で入院したことがあります。

当時の会社の女性先輩社員ふたりが、お見舞いに来てくれました。

 

病室でその人たち、にぎやかにぎやか。

普段の大きさの声でしゃべるしゃべる。

会社にいる時と全然変わらない。

ここは病院だぞ!て(笑)

 

まぁ、疲れました。

そりゃそうですよね。

 

ただ、同時に、ラクだったのです。

なぜか。

 

その人達が、私に気をつかわない。

ということは、私もその人達に気をつかわないで済むからです。

 

あのね、こんなことって、ありませんか。

病気の時、身近な周りの人が、患者以上にショックを受けちゃう。

動揺しちゃう。

 

すると、患者が、周りの人に気をつかわないといけなくなります。

具合悪いのに。

 

そばにいる、寄り添う、感情を分かち合う、共感。

これらは、一緒になって動揺する、とは違いますよね。

 

多少揺れるのは、そうでしょう。

でもぐらぐらに揺れないでいてくれるから、安心して話せるのです。

病気に限らず、なんでもそうですね。

 

過剰に気をつかわずいつも通りでいてくれることが、何よりの快適さを生むこともあります。

 

お見舞いに来てくれたふたりは、気をつかうどころか傍若無人に(笑)いつも通りでした。

それがその時の私には、ラクだったのです。

 

もちろん、お見舞いという場。

正解からは外れていると思います。

私の言うことを、100%そうなんだ!とは思わないでくださいね。

 

また、患者だけでなく、周りの人へのケアも大切、必要です。

 

ただ、人との関係をいろいろ思い出す中で、

こんな変化球もあったなぁ…

と、ね。

 

 

 

待てよ?

今思ったけど

「傍若無人にいつも通り」

実は、これが気づかいだったとか?

高レベルすぎるでしょ(笑)

 


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https://blog.gamachan.com/entry/2019/11/01/153033

 

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新しいメニューの話
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