はい、今日は何でも話してくださいね。何でも聞きますよ。どんどん本音も言っちゃってくださいよ。うん、なになに?!どうしたの?!
ガマ「……」
早くぅ!本音、教えて!!
…笑
話せます?
私は話せない。笑
もちろん、「今日は話すぞ!」と決めている時や、ともかく早く伝える必要がある時なら、別です。
でも、そうでなければ、
「本音をぜひ聞かせてください」
といきなり求められても、
「…え」
で終わってしまいそう。
言いづらいことほど、前置きが長くなる。
どうでもいいような話をして、横道にそれていく。
話しても大丈夫なんだ、そんな安心感が生まれてから、ポチポチと…
「実は……」
と本題が出てくる。
それまでには、回数を重ねることもあるし、時間がかかることもあります。
一回の面談で完結させなくてもいい。
面談に使える時間が無限にあるわけではないからこそ、一回で全部聞き出そうとしない。
それよりも、
・定期的に話す機会をつくる
・必要なときには、別に時間を取る
・肝心なところでは、しっかり時間を取って話す
普段の信頼関係が大事というのは、こういうことですね。
そんな関係ができていれば、本題にも早く入れます。
話せる安心感と機会がある職場。
普段からそうなっていれば、いざという時にも話が早いです。
スタッフとの面談。
「せっかく時間を取ったんだから、本音を聞きたい」
そう思うこともあるでしょう。
でも、一回で全部を聞こうとしなくていい。
話せる安心感と機会が普段からあれば、いざという時にも話が早いです。
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