頑張ったのに、相手に伝わっていなかった。
そんなこと、ありませんか?
たとえば、職場で。
スタッフたちが働きやすくなるようにと考えて、良いことをした。改善した。
でも、スタッフには、その意図や価値が伝わっていない。
もったいないですよね。
先日、SNSでこんな話を見かけました。
「経営者が制度を変えたと言うけれど、何が良いのかよくわからない」
経営者は、スタッフのためを思って変えたようです。
コメント欄には、
「それはありがたい!」
「うらやましい!」
「経営者すごい!」
という声がたくさん集まっていました。
実際、スタッフにとってメリットが大きい変更だったようです。
でも、当のスタッフたちには、十分に伝わっていなかったのです。
印象に残ったのは、
・経営者は頑張った
・スタッフに説明してくれた
・スタッフはその良さがよくわからなかったけれど、聞くのもなんだか悪いと感じている
というところです。
伝えたかどうかだけではなく、伝わったかどうか。
わからない点を聞いて、答えて、の往復ができているか。
これは採用でも同じですね。
良いことだけを伝えたくなる気持ちはわかります。
でも、働く人にとって必要なのは、判断材料です。
例えば、
・忙しい時期がある
・覚えることが多い
・スピード感が求められる
・チームワークを大切にしている
・出勤時、必ずする作業がある
そんなことも含めて伝えたほうが、その会社に合う人は安心して応募できます。
その上で、
「だから、うちの会社にはこんな魅力があります」
まで伝えられるといいですよね。
もし「うちの場合はどうだろう?」 と思ったら、お気軽にご相談ください。
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一緒に整理しながら考えていきましょう。
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今回の記事のように、
「伝えたつもりだった」
「良かれと思ってやった」
「なぜか伝わらない」
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