ネットで見かけた言葉に、一瞬「自分を否定された?」と感じる。
そんなこと、ありませんか?
落ち着いて読むと、ただの「違い」だったりします。
それでも、瞬間的に気持ちが動くことがありますよね。
職場でも、よくあります。
「言っただけ」「確認しただけ」のつもりが、否定と受け取られてしまう。
否定と感じた瞬間から、その後の言葉が頭に入ってこなくなる。
そんなこともあります。
受け取り方が、それぞれ違うからです。
そんなとき、「違い」を前提にすると、いろんな工夫ができます。
たとえば私は、
「これ、知ってる?」
と聞く時に、
「知ってるかどうかを知りたいだけなんだよ」
と前置きすることがあります。
人によっては、知らないことを責められたと感じることもあるからです。
また、私自身も、誰かが褒められていると、「自分はできていないな」とチクッと感じることがあります。
でも、その人がすごいという話は、ただ、その人がすごいということであって、他の人への否定ではないんですよね。
違うって自然なこと。
ひと呼吸おいて、見直してみましょう。
「どういう意味なのかな?」
「私はどう受け取ったんだろう?」
このひと呼吸が、こじれやすれ違いを防いでくれます。
「違ってOK」
「違いから始めよう」
そんな意識で、共通の目的に向かって進んでいきたいですね。
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