あるきっかけから、こんなことを思いました。
能力があるかどうかと、それを十分に発揮できているかどうかは、まったく別の話だ、と。
「能力」をどうとらえるか。
その人にすでに備わっているものだととらえてみます。
その能力が発揮できるかどうかは、環境によることも大きいです。
たとえば、こんな人がいました。
私が会社勤めの時。
会社が合併してトップが変わり、それに伴ってその人の仕事も変わったら、別人のように輝き始めたんです。
もともと、前職で発揮していた能力を買われて中途入社した人でした。
でも、転職後、自分が期待していたようには仕事を任せてもらえない。
そんなこともあったのかもしれません。
どんどんやる気がなくなっていくのが、他部署の私にもわかりました。
そんな状態だったのが、合併後、生き生きと動き始めたんです。
環境や役割が変わった途端に、急に力を発揮し始める。
こういうこともあるんですよね。
人を見るときに「この人はできるかどうか」だけで判断してしまうと、もったいないことが起きます。
大事なのは「どう活かせば、この人の力が十分に出るか」。
この視点を持つだけで、人の見え方も、組織の動き方も変わってきます。
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