私が必要を満たせる相手は誰だろう。「必要」を考えると、行き先が見えてくる。

 

会話の後、ひとり思考が広がって、深い気づきになる。

そんな体験がありました。


「私が必要を満たせる相手は誰だろう」

「そういう人がいるところに行く」

今回の気づきは、こんな言葉で表現できました。

おお、そういうことか。


もちろん、今までもわかっていました。

わかっていましたが、表現が変わることで、私の中で解像度が上がったんです。

「いま私がチャレンジしようとしている方向性で合っている」と感じました。

この感覚は、うれしい。

今まで以上に、相手と自分の間にすとんっと着地した気がします。


相手の必要を満たすことは、関係のもとになるんですよね。

「必要」って、ふんわり「いいな~」の気持ちも含めて、広くとらえることができますよ。


プライベートや仕事、社会まで、あらゆることに当てはめられます。

たとえば、身近な夫婦、家族、仕事、会社、商売、組織、コミュニティーなど、何でもいいので思い浮かべてみてください。

気持ち、生活、安心感、役割、経済、居場所など、何かしらの「必要」がお互いのあいだで満たされている部分があるから、関係が続きます。

何も満たされていないと、続けるのは難しくなりそうです。


たとえば、

・とにかく安さを求めている人に、富裕層向けの高額商品は届かない

・いつも構ってほしい人と、距離を置きたがる人とは、なかなかうまくいかない


だからこそ、自分が満たせる必要をもっている人のところへ行くと、関係は自然にできていきます。


会社と働く人の関係も、同じですね。

「私がいるから、会社のこの必要が満たされている」

そんな実感があると、自分は役に立っている、ここにいる意味がある、そう感じられます。

関係も長く続きやすく、やりがいも見つけやすくなります。


「私が必要を満たせる相手は誰だろう」

この問いは、仕事にも、関係にも、いろいろ使えそうですね。

 

 

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「あなたがいるから、会社のこの必要が満たされている」

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