忘年会を「自由参加」にしても、何も解決しない理由。

 

会社の忘年会や新年会は、人の好みが分かれるところです。

出たい人、出たくない人。

もちろん、その間にはグラデーションのようにいろんな考え方の人がいますが、ざっくり分けると、ということです。


会社の方針としては、出てほしいと思うことが多い。

それには理由もあります。

・交流を深めたい

・部署や世代を越えてつながりたい

・仕事をやりやすくしたい


実際に、今までは直接会う機会がなかったけれど、リアルで顔を合わせたら、お互いに仕事が進めやすくなったという話もあります。


参加の強制や摩擦を避けるために、自由参加にする場合もあります。

でもそうすると、ますます、出る人と出ない人が固定されてきます。

出る人は「やっている側」に、出ない人は「距離を取っている側」に見えやすくなる。

むしろ分断が固定されていくこともあります。

自由参加にしても、何の解決にもならないんです。


じゃあ、どうすればいいのか。

ひとつ言えるのは、やはり目的は大事。

なんのためにやるのか。

そして、それを十分に伝えきれているか。


あの人たち、出ないのはなんとかかんとか、と悪く言うのはわりと簡単な道です。

でも、せっかく縁あって同じ会社で働くわけですから、仕事を円滑に進めるためにという方向性で、コミュニケーションを工夫していきたいところです。


ここは私自身も、これからもっと考えていきたいです。

ただ、自由参加にすれば丸く収まる、という話ではない。 

それだけははっきりしています。

 

 

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