早すぎた一言が、会話を止めることがある。

 

人と話していて、なんだか話がかみ合わないな、と感じることはありませんか。

あ、私、やっちまったな、と思ったり。


前に「やっちまったな」と強く感じたことがあって、それから気をつけるようになりました。


仕事上の作品を見せられて、「これ、どう思う?」と聞かれたときのことです。

私は、もっと良くしてあげたいという気持ちが強すぎて、いきなり評価や改善点の話をしてしまいました。


その直後の相手の反応を見て、「あ…」と思ったんです。

このときは、私の入り方が少し違っていたな、と。

いきなり評価する話ではなくて、まずは、ここまでやったことを見せてもらう場面だったな、と。


どちらが正しいとか、どちらが悪いとか、そういう話ではないんですよね。

話がかみ合わなかった理由は、入り方が違っていただけ。


相手は「ここまでやったことを見てほしい」

そんな気持ちだったのだと思います。

一方で私は、「もっと良くしたい」という思いから、判断する立ち位置で話を始めていました。

この立ち位置がふさわしい場合もあります。

でも、このときは違った。


人と話す場面には、いくつもの種類があります。

どれが正しいとはいえません。


ただ、今はどんな話をする場なのか。

そこが合っているかどうかで、会話は大きく変わります。


経営者さんや、判断する立場にいる人ほど、決める側に立つことが多いかもしれません。

役割として、必要なことです。


でも、相手が「まず聞いてほしい」ときに判断の話を始めてしまうと、話がそこで止まってしまうことがあります。


そんなときは、頭の中でそっと確認するだけでも違います。

今は、どんな話をする場だろう。

自分は、どう入ればいい?

それだけで、言葉の選び方や気持ちが変わります。



もし、「今の話、もう少し掘り下げて聞いてみたいな」と思われた方がいらしたら。

12月18日(木)のミニ講演にいらっしゃいませんか。


テーマは「小さな会社で大事な、わくわくの土台」

仕事の中では、
伝わらなさのしんどさや、
人との関わりの難しさ、
気持ちのすれ違いが起きることがあります。

そんな状況でも、前に進むために。


今回お届けするのは、「人も自分も否定しない」という、基本の考え方です。

日々のやり取りや判断の中で、じわっと効いてくる土台です。

よかったらご一緒しませんか。


📅 12月18日(木)20:00〜20:30
Zoom/無料/顔出しなしOK

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