「せっかく新しい仕組みにしたのに、みんなが動かない…」
そんなこと、ありませんか?
人は、慣れていたり、安全と感じるやり方に戻ることがあります。
仕組みはできた、でも人が動かない。
そんなときの背景を考えてみました。
(1)今の方法で困っていない
パソコンや業務ソフトが普及しはじめた頃。
手作業から移行する予定でしたが、手作業の担当者がそのまま抱えていて、運用が変わらなかった。
その方が退職してから、ようやくシステムに移行した、こんな話もあります。
「今のやり方で十分回ってるように思える」
そんなとき、なかなか新しい仕組みは動きません。
(2)導入する手間と時間がかかる
勤怠管理システムを導入したときのこと。
いくつかの支店で入力して、本社でまとめていたのですが、支店ごと、担当者ごとに仕上がりが全然違っていました。
新しい方法を間違いなく運用するには、毎日の実行と慣れるまでの時間が必要です。
便利でも、そこに至るまでが大変なんです。
(3)ミスしたときの責任が重い
責任が集中するポジションは、その分やりがいも大きいです。
ただ、ミスしたときのリカバーは大きくなりがち。
新しい方法でミスすると、自分の手間がよけいに増えてしまう、
だったら、慣れた方法に戻るほうが安心だ、そう感じることもあります。
新しい仕組みに対して慎重になることもあるでしょう。
(4)現場の流れと合っていない
飲食店で働く方から聞いた話です。
新しいレジのシステム。
混んでいる時間帯にミスが起きると、焦ってしまう。
しかもそのミスがめったに起きないものだと、次に起きたときも初めてのような感覚になる。
仕組み自体は良くても、現場への浸透に時間がかかることがあります。
(5)メリットが自分ごとになっていない
たとえば、勤怠管理の整備。
給与計算に直結するから、スタッフみんなにもメリットがあります。
でも、最初はその良さが見えないことがあります。
「正確だ」だけでは弱いんです。
「自分にどんな良いことがあるか」が見えたときに、行動に移しやすくなります。
【まとめ】
新しい仕組みが動かないとき、
「やる気がないのかな?」
「理解していないのかな?」
と、個人の問題にしたくなることもあります。
でも、実は
・今ので困っていない
・導入の手間が大きい
・ミスの負担が重い
・現場と合っていない
・自分のメリットが見えない
こうした背景の方が大きいこともあるんですよね。
仕組みを整えるのと同時に、動くまでの時間をどうするかも大事。
「どうすれば動きやすいか?」
そこを一つずつ見ていくと、流れが変わっていきます。
ここまで読んで、
「まさに今その状態かも」
「仕組みを整えたのに、動きがない、動いてくれない…」
そんなテーマを抱えている方は、一度お話ししませんか?
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状況を一緒に見える化して、
・どこが問題になっているか
・どんな選択肢がありそうか
・まず何から動かすといいか
整理していきましょう。
経営者さん、管理職の方はもちろん、現場で困っているという方も歓迎です。
お待ちしています。
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