人との相性、「合う」「合いにくい」には、温度ってありますね。
意見が同じとか違うとかじゃなくて、その人が醸し出す温度、体温、あたたかさの具合。
これは、仕事でも職場でも同じです。
たとえば、
社長がすごく熱いタイプなのに、入った人がクールで淡々としていると「やる気がない?」と誤解される。あるある。
逆に、静かで落ち着いた組織に、熱量バチバチの人が入ると、「ちょっと疲れる…」となることもあります。
どっちが良い悪いじゃなくて、温度が違うだけ。
前に読んだ営業本でこんなのがあって笑いました。
「熱くやる気を見せるために、お客さまの会社に着く直前に全力疾走して、息を切らして入る」
こういう、熱さの演出が響く場合もあるんですよね。
メールの温度もあります。
・秒で返信!すぐ返信!
・落ち着いてから返す、じっくりタイプ
これも温度の違い。
(じっくりさんも、必要なときは早く返してくださいよ~笑)
イベントにも、違いが表れます。
「社員旅行?わーい!大好き!みんなと一緒に行けるのうれしいな♪」
「社員旅行?…無理です…」
この2人、お互い信じられない存在かもしれませんが、どっちも普通に存在します。
挨拶もそう。
いつも元気に挨拶していたら、「うるさい」と言われたという話も聞きました。
挨拶が悪いんじゃなくて、静かで落ち着いた温度を好む職場だったんでしょう。
同じ行動でも、受け取る温度が違うと印象が変わります。
採用にも、温度は出ます。
熱い文化なら、最初からそれを出したほうがミスマッチが起きにくい。
「うちは落ち着いてコツコツ進める文化です」なら、それも言っておく。
求める人物像って、スキルや性格だけじゃなくて、温度の相性でもあるんですよね。
そして、私自身は、相手によって温度をいろいろと変えていると自分では思っています。
さて、どうなんでしょうか。笑
ガマ「暑い暑い!」
ガマちゃん!字がちがう!(≧▽≦)
【まとめ】
「そっか、温度が違うのかも」
この視点をもってみてください。
人間関係や仕事の進めやすさ、変わってきますよ。
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