経営も人も、アートでありサイエンス。「いろいろいていい」が力になる。

 

ってメルマガを書きました。(2025年11月1日)

ブログで特別公開します!

 

日本経済新聞の土曜日版に「リーダーの本棚」というコーナーがあります。

毎週読むのが楽しみなんです。

登場する経営者、本当にいろんな個性があるんですよね。


読む本の傾向も、まったく違ったりします。

小説が好きで、一番の愛読書として挙げる人もいれば、

小説は読まない、ビジネス書オンリーだという人も。

歴史小説を愛読する人は多い印象です。


「ああ、人間っていろいろなんだな」と感じて、うれしくなります。

この気持ち、私のうれしさの源泉かも(笑)

 

今回登場していたのは、丸井グループ社長の青井浩さんでした。

社長になった直後、経営危機で会社が傾きかけた時期があったそうです。

投資家から「人を切れ」と言われたけれど、「絶対に切らない」と宣言し、外科手術ではなく「漢方薬的」な企業風土改革を選んだといいます。


この「漢方薬的」という言葉、印象に残りました。

時間がかかり、すぐに効く方法ではないけれど、体質を整える改革。

土台から変えるという姿勢が見えてきます。

文章にすると数行です。

この中に、どれほどの葛藤や努力が詰まっているのかと思いました。

働く人たちや、支えてきた人たちも同じように。

 

もうひとつ、心に残ったのが「経営はアートとサイエンスの融合」という言葉。

青井さんは「私の場合はアート8、サイエンス2」と言います。

アートには、人や組織、戦略、カルチャーも入るとのこと。


ここからは完全に私の想像ですが…

多くの人を雇用し、長く続けているわけですから、実際には、いわゆるサイエンスもしっかり支えられていると思うんです。

割合にすると「2」と小さく思えるけれど、かなり確かなものなのではないかと思いました。

 

このコーナーを読むたびに思います。

経営者の数だけ、読書のスタイルも価値観もある。

それは、事業の過程で変わってもいい。

その時、その時に最適なものを決めていい。


職場も同じですよね。

リーダーもスタッフも、それぞれの人生を生きている。

「いろいろな人がいて、いい」

その思いを前提にした関係づくりが、長く続く組織の強さにつながるのではないでしょうか。

 

青井さんが紹介していた

『学習する組織』『フロー体験 喜びの現象学』

私も読んでみたいと思っています。

『学習する組織』は、まずは読みやすそうな入門と漫画から、ね(≧▽≦)

 

 

メルマガ読者さまが「本を読む必要を感じた」とのこと。

そう感じていただけたこと、とってもうれしいです。

本って、世界を広げてくれるし、人との関係も深まったりしますよね。

私、人類の宝だと思ってます!(≧▽≦)

 

 


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