同じこと、同じ人のことが頭をぐるぐるして苦痛なとき、ありませんか?
それはもう、人生を乗っ取られている状態です。
そう分かっていても、ぐるぐるが止まらない。
経営者にとって、この状態は特に危険です。
判断がブレたり、職場全体の雰囲気に影響を与えたりするからです。
大事なのが、切り替えのスイッチと有益なことへの集中。
ぐるぐるのときには別のことを考え、別のことをしよう、これはよく言われますよね。
今回思ったのが、このスイッチにも種類があるということ。
受け身すぎず、主体的すぎず、このバランスが重要です。
エネルギーが枯渇しているとき、「さあ新しいことを一から始めよう!」と主体的に動くのは、それ自体が苦痛になりかねません。
一方で、完全に受け身で楽しもう・気を紛らわせようと思っても、気づけばまたぐるぐるに戻ってしまうこともあります。
その間のちょうどいい場が、自分を助けてくれるんです。
私にとって今回は、オンラインの勉強会でした。
参加しないと始まらない(半分主体)
参加すれば他の人の話で自然に進んでいく(半分受け身)
知らない話や知りたい話に集中しているうちに、自然と頭の中の回路が変わっていきました。
学びだけでなく、自分を取り戻す時間になりました。
人間だから、いろいろなことがある。
思考がぐるぐるすることもある。
でも、人生を乗っ取らせないこと。
いっとき身を委ねても、ちゃんと戻ってこれること。
社長が切り替えられずにいると、スタッフはすぐに感じ取ります。
「今日は声をかけづらいな」「余計なことは言わないでおこう」
社内の空気は暗くなり、挑戦や提案が止まってしまいます。
逆に、社長がうまく切り替えて前を向けば、「大丈夫だ、やってみよう」と会社全体の流れも変わります。
自分を取り戻すスイッチを持っておきましょう。
切り替えがすぐにはできなくても、何度でも挑戦しましょう。
それが経営者の強さになり、会社の強さにつながります。
人生を他人に乗っ取らせない。社長が持つべきスイッチです。
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