すすめたくなる言葉、選んでいますか?「できてない前提」より「動きたくなる空気」で!

 

ってメルマガを書きました。

ブログで特別公開します!

 

突然ですが

(A)このままでいいの?現状ダメでしょ?

(B)今も、いい点がこんなにある!

商品を買う時に、どっちのスタートで言われるのがいいですか? 

売る側として、どっちを選びますか?

 


最近、私は「人におすすめしやすいかどうか」という視点でも見るようになりました。 

(A)は、不安や停滞を最初に示して、次に「これを買えば良くなりますよ」になります。

人はハッとして、注意を向けるかもしれません。

でも、不安がつのったり、決めつけが強いように感じたり、「あなたはできていない」と言われたように感じて気持ちが落ちてしまうかもしれません。 

繰り返されると、またかと思ってしまうかも。 

 

どんな文章を書くかって、書き手の「空気」になっていくんですよね。

小説などを書いている人のことはわかりませんが、私は、自分が書いたことから、まず自分自身が影響を受けると感じています。 


だから、「自分と読者に与えるかもしれない影響について、私はちゃんと想像できているか」
 
これは大事だなぁと思ってるんです。

 


人に紹介しやすいかどうかという視点でいうと、前に読んだ営業や販促の本には、こんなふうに載っていました。 

・ネガティブなものは紹介しづらい

・ネーミングや表現も、ポジティブ寄りのほうが紹介しやすい

大賛成です。

 

危機感から動機を引き出すのか。

希望や可能性に光を当てて、動きを促すのか。

これって、商品やサービスだけではなくて、それを生み出す「会社や職場」にも当てはまりますね。 



「このままではまずいぞ」と焦るより、「もっと良くなるとしたら?」と考えるほうが動きやすくなります。

「できることから始めよう」とお互いに働きかけて、動き出したくなる空気をつくると、流れが変わります。

「この会社で働き続けたい」そんな気持ちも強まって、定着率にもよい影響がありますね。


言葉ひとつ、表現ひとつが、流れを変える小さな起点になることもあります。

今日、あなたの中に小さな起点がひとつ生まれていたら、うれしいです。



私も、これからも「できてない前提」より「動きたくなる空気」で!を心がけていきますね。

 

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