特におすすめしたいのは、
・社内でナンバー2的な立場にいる方
・経営者を支える立場の方
・組織の中で「結果を出すとはどういうことか」を考えたい方
経営者向けというより、働く人やナンバー2の立場に向けて書かれています。
「ベンチャーの経営者はこんな思考をしている」
「部下にはこんなことを求めている」
そんなリアルな視点が詰まっています。
ベンチャーへの向き不向き、確かにあると思います。
実際、私も転職活動中に、当時のベンチャー企業の説明会に参加したことがあります。
社内の雰囲気に「私はちょっと合わないかも」と感じ、予想通りご縁がなかったです。笑
でも、どんな組織でも、結果を出すための考え方ややり方には共通点があります。
仕事の基本って共通。
ただ、「ベンチャーと大企業では、仕事における成長ステップが真逆」(引用)
「結果を出した人が評価され、昇進し、さらに大きな仕事を任されます」(引用)
順を追ってというより、先に結果を出すことが求められるんですね。
私がこの本を読みたくなったのは、そのタイミングだったから。
「思うような結果を出せた時って、どんな思考だった?」
「どんな行動をしていた?」
と振り返っていた時。
副題の「「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術」という言葉にも惹かれました。
このご時世、あまり語られなくなったことも多いです。
社内の人の仕事への向き合い方を見て、「実は私はこう思っているよ」という人も、けっこういるんじゃないでしょうか。
そんな思いを代弁するような内容もあって、ヒントになるところがたくさんあります。
先に書いたメルマガでは、「本を読んで得たこと」として、次のことをおすすめしました。
経営者からスタッフに、伝えていきましょう。
・どんな働き方をしてくれたらうれしいか
・どんな場面で成果を出してほしいか
・礼儀や丁寧さも含め、何を大切にしているか
一度言っただけで伝わるとは限りません。だから「何度でも」
忙しいけれど、その中で割く時間と手間が、じわじわとスタッフの行動の質を上げてくれるはず。
読めて本当によかった!人にも勧めたい!
と思う本に出会うのは、うれしいですね。
こうしてブログにもできて、さらにうれしいです。
ぜひ読んでみてくださいね。
目次を見て、気になる章から読むのもアリ。
私は先にそうしてから、最初から読んでいきました。
↓ ↓ ↓
ベンチャーの作法 ー「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術 | 高野 秀敏 |本 | 通販 | Amazon
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