労働時間と休憩の関係。6時間までは休憩なしでもOK、1分でも超えたら…?!

 

6時間までは休憩なしでもオッケーとなってます。
(労働基準法上は)
(6時間を超えたら休憩を与える義務あり)
 
一気に働いてぱっと帰りたい!
って人にはいいですね。

6時間を1分でも超えたら休憩を与えなければいけません。
6時間労働・休憩なしは、
残業はないよ!って職場で。

と、フェイスブックに投稿したことがあります。

過去投稿に出てきたタイミングで再シェアすると、毎回反響やコメントをいただけます。

 

コメントは、

・自分はこう働いていた、働いている

・同じ会社の人がこう働いていた、働いている

などが多く、いろいろ教えてもらえます。

ありがとうございます!

 

休憩。

「6時間までは休憩なしでもオッケー」というのは、労働基準法がそう決めています。

最低基準なので、もちろん、休憩をあげるのもオッケーです。

6時間通して休憩なしで働く、けっこうハードだと思うんですよ。

向き不向きもありますね。

「6時間勤務、休憩なし」で労働契約を結んで働いてもらう場合は、よく説明して、お互いに納得するのが大事です。

残業は一切させない。

6時間を1分でも超えると、法的には休憩を与える必要が出てきます。

いろいろめんどうですよ、お互いに。

6時間を超えて残業があるならば、最初から休憩ありの契約にしましょう。

 

働いている人が自主的に、休憩なしで働き続けることもあります。

いろいろ理由や状況、気持ちはありますね。

ただ、6時間を超えているのにそうしてしまうと、会社が法違反になってしまいます。

決められた休憩はとって、仕事の集中力をアップさせるのがおすすめですよ。

 

【まとめ】

1日の労働時間が

・6時間まで ⇒ 休憩なしでもオッケー

・6時間を超え、8時間以下 ⇒ 少なくとも45分の休憩

・8時間を超える ⇒ 少なくとも1時間の休憩

です。

労働時間・休憩・休日関係|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

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