特別なことをやるときは、目的を決めて基準を決めるといいですよ。特別手当を出す場合。

 

特別なことをやるときは、目的を決めるといいですよ。

それから、基準や細かい部分を決めていきましょう。

 

たとえば、特別手当。

目的は、がんばった人や貢献してくれた人に報いる、にしました。

基準は、個人の売上目標を達成したら〇円の特別手当を出す、と決まりました。

Aさんは目標50万円、達成60万円。

Bさんは目標100万円、達成90万円。

「個人の売上目標を達成したら」と決めてあるので、

達成したAさん → 特別手当アリ

達成していないBさん → なし

になります。

 

ポイントは

・どういう目的でその特別手当を出すか

・そのための基準はどうするか

 

目標に向かってがんばって成果を出したことを評価したいから、目標を達成したかどうか「だけ」を基準とする、ってことなら

Aさんだけに特別手当が出てBさんには出ないのもあり、ってことです。

 

極端な例ですね。

Bさんのほうが達成した金額は大きいのに、出ないの?

設定した目標は適切だった?

これから先の期待は含まないの?

納得感が得やすいと思えない、

などありますが

目的があり、基準が決まり、実際どうするかが決まるってことを書いてみました。

 

最後に。

こういうのって、細かくやればやるほど手間やコストがかかります。

やる時間はあるのか、やるだけのメリットを得られるのか、という点から、

社長の頭の中で「この人にはこれくらいあげる!」もアリかもねと。
(≧▽≦)

その場合も、目的は決めておきましょう。

 

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