セミナー講師ガマちゃん(高瀬真理子)の役立ち・考え方・音楽・法律・身近なグルメを発信ブログ

個人事業主・経営者・管理職にコンサル、セミナーしてます。小さなビジネスの法律系。社労士。1969年生まれ。東京都在住。夫婦2人とリクガメ1匹暮らし。プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます。お問い合わせはフェイスブック「高瀬 真理子」またはmariko@gamachan.com までお願いします。

あなたの周りに突然現れる「廊下を走ってはいけません」的なルールの謎を解き明かしました!

 
「廊下を走ってはいけません」


学校に、こんなルール、なかった?


考えてみれば、不思議なルールです。
なぜわざわざ、「走ってはいけません」と言わなければならなかったんでしょう。


走る→滑って転んだりする→危ない
走る→他の人とぶつかったりする→危ない
…ですよね。


つまり、


1. 走ると危ないのに
2. 走る人がいるから
3. 走ってはいけません、というルールを作る必要があった


てことです。



さて。
あなたの周りに、


「なんでこんなことわざわざ言われなきゃならないのー?!?!」


てな、不思議なルールが現れたりしますか?


もし、現れるとしたら、それはね。


あなたか、あなたの周りの誰かや何人かや不特定多数が、1と2に該当するからです。


1. 〇〇したら☆☆なのに
2. 〇〇する人がいるから
3. 〇〇してはいけません、というルールをつくる必要があった


…のです。



え~ーーーー
わたし、〇〇してないよぉーーー?


そっか~


でもね、仕方ありません。


たいていの場合、ルールを作る側も


「なんでこんなことわざわざ言わなきゃならんのだー!」


て、思っていますよ。



そうそう。
ここではルールって言いましたけど。
常識、みたいなもんですかね~


ってことで。


ばいばーい。


Σ(・∀・)