社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

なんだかね、「大勢に向けて書く」と「ひとりに向けて書く」との違いじゃないかなという気がしている。

多くの人にウケそう、
て記事を見つけるときがある。

多くの人にウケそう、てことは
わかったりする。


私は、こういうブログを
運営しているわりに(笑)
そういう判断力はあったりするのだ。



そして、多くの人にウケそう、と
わかりはするけど、
私には響いてこない時がある。


なんか、ガッカリしてしまう。



何にガッカリしているのか。


多くの人にウケそう、と
わかっていながら、
自分はその感動を体験として
味わえない矛盾への悲しみ、
ちょっと大げさにいうと怒りに近いかも。



なんだかね、
大勢に向けて書く、と
ひとりに向けて書く、との
違いじゃないかなという
気がしている。



私は、ひとりに向けて書く、に
非常に価値を置いている。


誰でもいいのだ。
その時によって変わってもいいし、
変わらなくたっていい。
自分に向けてだっていい。


ともかく、ひとりに向けて書く。


それが、ブログ。


それが、本当の伝わる記事。



で、多くの人にウケそう、と
わかりはするけど響いてこない場合、
ひとりに向けて書かれてはおらず、
大勢に向けて書かれている
気がしてならない。


そして、そういう記事が
多くの人にウケる事実に、
私は怒りを感じるのだ。


ブログの真髄をなんだと思ってんだよ、
てね。



あぁ、もちろん、
何をどう書こうが自由だ。


今言ったブログ論だって、
私の個人的なものだ。
それが「正しい」わけではない。



だけど、ここは私のブログだから、
私の信じることを書く。


私の主張したいことを主張する。


ってこと。