社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

問題なのは、もしかしたらそれほどのオオゴトじゃないかもしれないのに、瞬間的に「縛られる!」と感じる私の精神構造だ。


闇ブログになるのでごめんなさい。

私は、ある団体のある係になったのだが、
(いきさつは省く。
当ブログで話を出してる
いろんな人の関係ではありません)

そのお知らせがきたりすると瞬間的に
「縛られる!」と感じてしまう。

物理的に縛るじゃなく、
精神的にだよ、もちろん(笑)

で、その他でも、
誰かに頼られたりすると
瞬間的に身構えてしまう。

「縛られる!」に近いと、
最近気づき始めている。


やめてくれと言っても
やめない人がいると、
非常にイラつく。

相手は、頼っているという自覚が
ないのだろう。


で、問題はたぶん、人や周りではない。

問題なのは、
もしかしたらそれほどの
オオゴトじゃないかもしれないのに、
瞬間的に「縛られる!」と感じる
私の精神構造だ。

そりゃ、苦痛なのだ。

だから、そういう相手をどんどん
イヤになるし、

そういう事柄、もろもろを、
どんどん避けていくようになる。


なぜ、こうなったのか。

向き合うべき事柄に
向き合わなかったからだ。
と、思っている。

いや、向き合ってきたのだ。
私なりに、力を尽くしたのだ。

でも、ある時期から、
まるでひとり相撲のように感じられた。

バカバカしくてたまらなくなった。
そして、向き合うのをやめたからだろう。
自分の、奥の、奥の、眠らせた悲しみに。

AだったらイコールB、と、
理屈で説明はできないけど、そう思う。


私みたいな人は、人のことも縛らない。
だって、自分が縛られることを
とても恐れているのだから。

だから、人を縛らない私に
とても好感をもってくれる人たちも
存在するし、
これからもそうだろう。


だけど、それでいいのかね。

ちょっとでも踏み込まれると、

いや、相手は踏み込んでいるなどという
意識はないのだ、おそらくは。

しかし、私は踏み込まれたと感じ、
すぐに逃げ出す態勢に入る。


せっかく入った団体の
集まりの知らせを見ると、
嬉しいという気持ちなんかよりむしろ
ああ縛られるという恐怖を感じる。

(団体って書くと怪しいけど、
匿名にしたいからそうしてるだけで、
怪しくはない)


いいのか、これで。

いいのだろうか、これで。