社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

「単純でいい。夢中なことをやればいい」1/21(土) かさこ塾東京新年会。くらげの歌を歌います。


明日は、かさこ塾の新年会がある。

私は「くらげの歌」を
ギターで弾き語りする。

この歌が大好きだ。


10月に、天職塾とかさこ塾の
合同プレゼン大会で歌った時には
時間内に収めるために早めに歌ったが、
少しゆっくり目に歌うのが好きだ。


練習するようになったのは、
昨年の4月頃だった。

ひょんなことから、
かさこ塾の東京フェスタで
ギターの弾き語りを
披露することになった。

その時点での
かさこ氏作詞作曲のを全曲見て、
「くらげの歌」が気に入った。

というか、
これは私の歌だ(笑)

というくらいに、心つかまれた。


練習し始めの頃は、
歌う度に泣いてしまった。

勝手に涙があふれてくるのだ。
まったく「歌う練習」にはならない。

歌っては泣き、
泣いては歌った。

ここに描かれている人物は、
自分だと思った。

だから、もし
「誰に向かって歌いたい?」
「誰に向かって伝えたい?」
と聞かれたら、
その答えは、まず「自分に」だ。

自分に向かって歌ってあげる。

自分に向かって伝えてあげる。


あなたは
くらげの歌に出会って以降、
歌い続けてきたけれど、

もしかしたらまだ
どこか大切なところでは
自分にウソを
ついているのかもしれないよね。

だけど
そんなあなただからこそ
歌い続けることに
意味があるのかもしれない。

そんなあなたが
それでもこの歌を手放さず
歌い続ける。

だから、いいのではないかな。

…て、自分に向かって伝えてあげる。


そして、明日も歌います。


2017/1/20(金)夜



くらげの歌  作詞・作曲 かさこ

悩んで迷って言い訳
完璧ばかりをめざして
自分の夢にフタし続けている

時代や社会のせいだと
被害者づらして見せるけど
臆病なわが身を守ることばかり

可もなく不可なし毎日
不満はあるけどだんまり
現実逃避はネットでお決まり

道標なき
流されるだけの人生を
悟ったふりして賢者気取ってる


変わらなきゃ今すぐに
情けない自分にさよならして
さあ世界へ旅立とう
心の壁をとりはらって

単純でいい 夢中なことをやればいい
屍みたいな人生よグッドバイ


自分に何ができるだろう?
自分らしさって何だろう?
自分は誰かの役に立てるだろう?

頭でっかちで
自問自答ばかりしてたら
いつまでたっても何も変わらない


果てのない広い世界に
心ちっぽけな自分がいて
でも今すぐ動きだそう
希望の地図を広げて

恥という名のプライド捨てて
自分守るための囲い外して
晴れやかな青空の世界の舞台へ
そこに立てばいい


果てしない旅路の中で
選択肢は無数にある
片道切符の人生だから
やりたい道を選び取ればいい

ミスしたってなんてことない
たどり着くまでやればいい

はったりでいい
行ってしまったもん勝ち
自分にウソつく人生よグッドバイ

単純でいい
夢中なことをやればいい

くらげみたいな人生よグッドバイ