社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

あなたには何か恐れていることはありますか。私にはある。ということにブログを書くことで改めて気づく。


恐れているから、書き上げた後に
記事の構成を変えてしまう。

本当に言いたかったことを
前半から後半に移す。

移すことで文章も変えるから、
主張もぼやけてしまう。

記事を出した直後は
これで良かったのだ、と思う。

しかし、5分後には後悔する。
あぁ、またやってしまったのか。

私にとってのブログ。
構成がどうだろうと、
たとえ日記に過ぎなかろうと、
それで私はよかったはずではないか。

安全策をとろうとするのは
私の恐れ。

あとから前半部分にもってきたことなど、
私にとってはどうでもいいことなのだ。
書いているうちに
自然に出てきた日記の後半、おまけ
みたいなものなのだ。

それを、さも大事な主張のように
言わざるを得なくなった。
前半部分にもってきたことによって。

本当に言いたくて書き始めたことを
後半部分に追いやったことによって。

そして、結局、後悔する。
後追いで、再び、記事を書く。

バカだ。


歴史の教科書に、
言論の自由を守ろうとして
抑圧弾圧されて苦しみ、
時に死んでいった人達が
載っているだろう。

今だって、どこかに、いる。

私は、以前は、
よくわからなかった。

命より大事なものはないのだから、
その命を失ってまで
言わなければならないことって、
いったい何がある? 
そう思ったのかもしれない。

でも、今は、少しなら、
わかるような気がする。

表現の自由というものは、
生きる、と同様のものなのだ。

苦しいことそのものが苦しいのは
もちろんだ。

だが時にはそれ以上に、
それを素直に表現することを
せき止められること、抑圧されること、
それがもっともっと苦しいのだ。

表現の自由が失われたとき、
それは命を失うのと同様のことなのだ。

もちろん、人を傷つける意図はない。

だが、表現する過程で、
どうしてもそうなってしまう場合も
あるのかもしれない。

こちらがその気がなくても、
という場合だってある。

理由や過程がある。

当事者にしかわかり得ないことがある。

いやもしかすると、
当事者だってわかっていない、
片方しかわかっていない、
ということだってある。


あなたには、何か恐れていることが
ありますか。




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