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ガマ系コンサルタント・カウンセラー・社会保険労務士 高瀬真理子のブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

そういう状況で、果たしてそれは可能なのか? その人は、自分にとっての不可能に挑戦し続けてきた。


その夫婦は、
結婚の初日からセックスレスだった。
夫の側に原因があった。

双方とも経験がないわけではない。
が、ある理由により、結婚相手とは
入籍の日まで関係を控えていた。
だから夫も
自分の体の状態に気づかなかったと
いうことなんだろう。

初日の夜、夫は寝てしまった。
妻は、あれ…? と思った。
が、疲れていたし、
その時にはそれほど気にならなかった。

しかしその状況は、
大きくまとめてしまえば
結婚後10年以上経った現在も
変わらないのだと言える。

もちろん、途中途中で、
それはそれはいろんなことがあった。

1つの記事で
語り尽くせるものではない。

妻は、何度も何度も離婚を考えた。

病院やカウンセリングも行った。

しかし、変わらなかった。

変わるための行動を
夫は十分にとってくれなかった。

と、妻はとらえている。

いや、もしかしたら、
500年単位の長い長い目で見たら、
夫は変わったのかもしれない。

でも、人の寿命って
そこまで長くはないだろう?


夫という人は、その問題以外は
傍から見たらとてもいい人という
くくりに入るのだろうな、と
妻は思う。

だからこそ、
10年以上も一緒に過ごし続けて
いるのだろう。

本当は、性的関係こそ
夫婦の間では欠かせないはずなのにと
思っていた信じていたにも
かかわらず。


妻は、この事実を
人に明らかにすることを
夫から禁じられている。

それも、苦しさに
拍車をかけたのかもしれない。

ただ、3人の人にだけ、
妻は打ち明けたことがある。

10年以上の年月で、3人。

そのうちの1人は、
もう天に召されてしまった。


その他の周りの人達は、
夫婦のことを「仲良しの夫婦」だと
見ることが多かった。

妻もそれに呼応し、常に笑い続けた。

いや、呼応したわけでもなく、
妻の癖なのだ。

辛くても笑う。
いつでも笑う。


夫婦というものは、
何かしらを抱えているものだろう。

どんなに何もないように見える
夫婦、家族の内側にも、
傍からはうかがい知れない何かは
潜んでいるものだろう。

だけど、いったい自分は
どうしたらいいんだろう?
と、妻は常にわからなくなる。


打ち明けたうちの1人は、
「自分の周りのそういう夫婦は、
妻が苦しんだ末に
離婚に至るケースばかりだった」
と言った。

だから仮にそうなったとしても、
仕方ないし当然ともいえる、と。


他のひとりは、
「せめて、夫が、明るく、
いや~オレができなくってさぁ、
かみさん苦しませちゃってさぁ、
って周りにも言えるくらいだったら
救われるんだけどね…」
とつぶやいた。

妻も、本当にそうだ、と思った。

なぜなら、妻は、
すべてを楽しさに変えて
生きてきた人なのだ。

それができてしまうからこそ、
この状況のまま
きてしまったとも言えるのだ。


時々、国や公共機関が調査結果を出す。
夫婦のセックスがどうこう、
っていうよくあるやつだ。

妻はあれを、
全然参考にならないな、と思っている。

確かにうちは
セックスレス夫婦だ、と。

入籍の初日から
10年以上ずっとセックスレス夫婦だ。

で、もし、仮に、
夫婦双方がそれで満足しているなら、
それでいいのだ。

国全体の何%がそういう状況だとか、
何%が月に何回やってるとか、
何%が挿入までやってるとか、
何%がそこまでやらないとか、
何時間かけるとかなんとか、
どういう体位だとか、

データや他人なんてどうでもいいのだ。
じゃないの?

セックスとか性的問題ってのは、
双方が満足してるならそれでいいのだ。
と、妻は思う。

変態だろうとSMだろうと汚かろうと
どこでやろうが日に何回やろうが
何か月もやらなかろうが

互いが満足ならそれでいいのだ。


問題なのは、
まったくアンバランスな形で継続すること、

バランスの一致への行動の熱意さえも
バランスを欠くこと。

そういう状況で、
果たして意志と信仰で
相手を愛し続けることができるのか?

妻はその、自分にとっての
不可能に挑戦し続けてきた。

何度も何度も、
いや毎日毎日が限界の連続だった。

でもそれなりに別の部分で
何らかの成果を出し続けてきたようには
思っている。

でも、そろそろダメかも…と、
これまた何度も何度も考えた思いが
心を覆う。

例年なら、教会内で誰よりも早く
真っ先に提出できるはずの
「来年のみことば」
(目標みたいなものだ)

いまだに提出できない。
今までに一度もないことだ。


…こうやって、ブログになら
何かは書けるのかもしれないが。

妻にもぜひ勧めたいと思った。


※1つの事例です。

 

 

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2017/1/19(木)
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