社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

人はそれを「愛」と言う。しかしちょい読みがありきたりっつーか。夫がある行動をとり続ける大きな理由は「私が余計なことを言わないから」「私が家で静かだから」なのである。


夫と暮らし始めて11年目になる。
変わらず夫はいそいそと家に帰り
何もない時は私と過ごすことを好む。

ここだけを切り取ると
「愛」とか「愛されてる」とか
表現されるのかもしれない。

夫自身もそう表現することがある。

しかし私は、
それはそうなのかもしれないが、
さらに大きな理由があると思っている。

実際の、現実の、生活の中で、
夫が冒頭の行動をとり続ける大きな理由は、
私が余計なことを言わないから、
私が家で静かだから、である。

よく、女はお喋りだという。
感情でモノを言い、
結論がなかなか出ず、話が長い。
共感を大事にし、
とにかく話を聞いてほしい。

この辺が「女」に対する
一般認識ではないだろうか。

もちろん私にも、そういう面はある。
というか、
男にだってそういう面はあるだろう。

ただ、確かに、
ずっと生きてきた中で
「あぁ、そういう女の人、多いかもな」
と思ったのは、事実だ。

以前読んだ
「結婚生活を円満に送るためには、云々」
の本にも

「夫たちよ。
仕事が終わったからといって
本当に仕事が終わったと思ってはいけない。
帰宅したら奥さんの話を聞く。
それも、あなたの大切な仕事だ」

的なことが載っていて
まぁそりゃそうだろうな、と思ったのだ。

しかし、現実の私は、それほど家で喋らない。
夫も、
だいたい私から放置解放されているので、
心地よさそうだ。

では、女である私は
いったいどこで喋っているのかというと、
今はここ、こうやってブログで喋っている。
時々、フェイスブックでも喋る。

では、ブログをやる前は
どこで喋っていたのかというと、
よくわからない。

友達と?

いや、私は友達が少なかったよ(笑)
女子会、みたいなのもほとんど行かなかった。
電話も、好きじゃない。
かけないし、かかってこない。

昔から想像は大好きで飽きなかったので、
脳内で会話し、
それでOKだったのかもしれない。

…ていうか、
なぜ私は急にこんな記事を書き始めたのだ?


えーと。

こういう私なので、
人と話していても聞き役に回ることが多い。

そんな私が、もしもあなたに、
自分の内面の話を掘り下げて始めたり、
うーん、なんだ、
その他めったにしないような話を始めたら、

直に会っている時に始めたら、

それはきっと
あなたに無意識的に心を許してる、
ってことだと思う、

ってあたりの結論で、いいかな。


それと、ガマブログっぽい結論を
もう1個出しとくと。

結婚に憧れる男性たちよ。

もし結婚後も
今と変わらぬ生活を謳歌したかったら。

ガマのような奥さんをぜひ!
ってことだな。

(じゃないと「仕事」が増えて
生活が激変するゼ?)




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