社会保険労務士&カウンセラー 高瀬真理子(ガマちゃん)のいろいろ書いてるブログです

連絡先 : mariko@gamachan.com 高瀬真理子とガマちゃん 仕事・活動 → ガマの勉強会・ガマコン(カウンセリングをベースにしたコンサルティング) ・社会保険労務士。 ガマトーーク! がまがま東京デート。 1969年生まれ。東京都在住。2人と1匹暮らし(夫婦とリクガメ)プロテスタントのクリスチャン。教会でピアノとギター弾いてます♪

「働き者」には なれないけど

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  ~ボクはスイカが好き。あなたは?~

 

ガマ 「前向きバリバリとは言い難い記事に、スターとかいいねとかもらって、嬉しかったんでしょ」

 

まりこ「うん。勇気100倍」

 

ガマ 「ヒトって単純だなぁ」

 

 

まりこです。こんにちはー。

「休む」とか「何かをちゃんとやらない」ということに、罪悪感めいたものを感じる自分がいるんだなー、と思った。

 

「いやいや、そんなんじゃダメだ」とか「これから先どうするんだ」とか、自分で自分を追い詰める。

 

私の周りには、「働き者」が多い。

働き者が、せっせせっせと「誰々のために」「○○のために」と動く中、弱音を吐くのはためらわれる。

 

思いきって言ってみても、なんだか後悔する。なぜだろう。

 

私は、ラクをしたい。

目標を達成するために、その他のことについては、できるだけラクをしたい。

 

その「ラク」のために、いろいろな発明や技術の発展があるのだと思う。

 

周りの働き者達は、「ラク」ということに価値を置いていないように見えることがある。

とにかく何でも「動く」ことに価値を置いているように、私には見える。

 

もちろん大事なことだ。

でも、動けないときだってある。

 

そんな時には、本心を言う相手として、「働き者」は適任ではない、ということなのだろう。

だからきっと、言ってみても後悔するのだ。

 

人が本心を言ってくれるような、本心を言いたくなるような、人間になりたいな、と思う。

私は「働き者」にはなれない。

逆にそれが、私の強みになるのではないだろうか。